
FDTとは何でしょうか?
FDTは、Field Device Toolの略であり、フィールド機器の接続や設定のための技術です。
FDTは、ベンダーに依存しない、オープンな標準として創設されました。
機器メーカーは、個々のデバイスにDevice Type Manager (DTM)と呼ばれるソフトウェアを提供します。
FDT対応ソフトウェア、いわゆるフレームアプリケーションはDTMを通してフィードバス経由で各フィールド機器と通信することができます。
機器の設定とデータへのアクセスは、非常に簡単にできます。
フレームアプリケーションを使って、工場内のプロセス情報にリアルタイムにアクセスでき、また工場や設備、アプリケーションのライフサイクルを通して情報を入手することが可能です
このツールは、エンジニアリングから設置、立ち上げ、生産、メンテナンスまでプラントのライフサイクルの全ての段階をサポートしています。